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オーストリアン・ブレックファスト

オーストリア 朝食オーストリアンブレックファスト
ウィーンにはごはんのおいしいレストランやカフェがいっぱいあるけど、スーパーで食べたいものを買い込んでうちで食べるのもいいんじゃない?という友人の提案で、日曜日の朝はオーストリア式ブレックファストにチャレンジ。
といっても時間的にはブランチになっていましたが。
沸騰したお湯に入れて4分30秒ゆでた玉子、チーズ各種、サラダ、ホワイトアスパラ、ハム、オレンジジュース。
日本でこれだけ揃えるのは色々な意味で大変ですよね、きっと。
ちなみに、ホワイトアスパラガスは初夏が旬ですが、これはハウス栽培かな?
まあまあ、甘くておいしかったです。
オーストリアンブレックファストdirndl ジャム
チーズはオーストリア産に絞った青かび、セミウォッシュ、ハード系に、友人宅にストックしてあったものを合計5種類。
臭いチーズはこのdirndlというフルーツのジャムと食べると美味しい、ということで試してみたら、本当においしい!
dirndlってチロル地方の民族衣装と同じ名前なんですよね。
このジャムはウィーンの高級スーパー、ユリウス・マインルで購入可能とのこと。
最終日にマインルで見つけて買ったけど、うっかり機内持ち込みの荷物に入れてしまい、空港で没収されました…
無念。


オーストリア・シリング→ユーロへの両替

オーストリア国立銀行
今回ウィーンを訪問するにあたり、オーストリア・シリングをユーロに両替したいの〜というミッションを請けました。
2002年1月1日の貨幣としてのユーロ使用開始までオーストリアで使われていた通貨です。
ウィーン在住の友人に調べてもらったところ、オーストリア国立銀行(Oesterreichischen Nationalbank)にて両替可能とのことで、ウィーン滞在最終日、友人の出勤前に一緒に行ってもらうことに。
最寄り駅はU2のSchottentor-Universiätですが、ちょっと歩くので、時間セーブのため友人宅近くからタクシーで向かいました。
市庁舎の裏側や、普段の移動手段では通らないところを通れたのはちょっと楽しかった。 オーストリア国立銀行は、一般の銀行業務は(たぶん)行っていないので、一般の人はあまり来なそうな感じ。
オーストリア国立銀行オーストリア国立銀行
正面にりっぱな入口があり、まずそこに入って窓口の人にシリングをユーロに両替したいと伝えると、一度外に出て、隣の入口から入るようにと言われました。
シリングからユーロへの両替専用のコーナーがあるみたいです。
向かって左に"〜KASSE"という看板が掲げられた入口があり、そこから中へ。
幸い、一人しか先客がいなく、その人もオーストリアシリングからユーロへの交換をしていました。
係りの人に両替したいと伝え、シリング紙幣を渡すと、機械で枚数をチェックされ、相当額のユーロを渡されました。
身分証明書や書類への記入は一切不要!とーっても簡単!
ただ、中に入るときに、インターホンを押して用件を伝えなくてはならなかったり、場所が少し分かりにくかったりで、旅行者で初めて、っていう場合はちょっと大変かも。
ちなみに両替レートは1ユーロ=13.7603ATでした。たぶん固定レートです。
一部2018年4月20日までしか交換できない紙幣もあるので、もしオーストリア・シリングをお持ちで、ユーロに換金したいとお考えの方は急いだ方が良いかもしれません。
交換についてはオーストリア国立銀行のサイトに記載があります。
ウィーンの本店以外でも、支店でも受け付けているようです。

交換可能場所:
* Head office:Otto-Wagner-Platz 3, 1090 Vienna
* Anton-Schneider-Straße 12, 6901 Bregenz
* Brockmanngasse 84, 8010 Graz
* Adamgasse 2, 6020 Innsbruck
* 10.-Oktober-Straße 13, 9010 Klagenfurt
* Coulinstraße 28, 4021 Linz
* Franz-Joseph-Straße 18, 5027 Salzburg

受付時間:
* Head office (Otto-Wagner-Platz 3):
Monday, Tuesday, Wednesday and Friday from 8:00 a.m. to 3:00 p.m.
Thursday from 8:00 a.m. to 4:30 p.m.
* All other locations:
Monday – Wednesday from 8:00 a.m. to 12:00 a.m. and from 1:00 p.m. to 3:00 p.m.
Thursday from 8:00 a.m. to 12:00 a.m. and from 1:00 p.m. to 4:30 p.m.
Friday from 8:00 a.m. to 1:00 p.m.


ロストバゲージその後。

ミュンヘン空港が大雪のため、搭乗予定だったフランクフルトへの乗継便がキャンセルになり、翌日に振り替えられたものの、フランクフルト空港に荷物が届かず…という事件のその後です。
到着した日(本当ならその前日に着いているはずだった!)の夕方にウィーンに移動することが決まっていたので、ウィーン滞在期間と滞在先をルフトハンザのbaggage claimのカウンターで伝え、もし滞在中に届くならウィーンへ、それ以降ならフランクフルトの空港受け取りで、というように手続きをしました。
荷物追跡番号と追跡できるサイトのURLを教えてもらって、ウィーン滞在中もこまめにチェック。
初めは情報がミュンヘン到着のままだったけど、ある時、携帯に見知らぬ番号から着信があって出損ねたので、何度かかけなおしたけどちっともつながらず、オンラインでチェックしたところ
RECEIVED AT AIRPORT / DELIVERY PROCESS INITIATED
(空港で発見 配送の手続きに入っています、というかんじ?)
と変わっていました!
でも喜んだのもつかの間、そのままのステータスが2日続き、見つかったのはいいお知らせだけど、ウィーンでは受け取れないんだな、と諦めモードに。
友人の彼が特権を駆使して調べてくれた情報によると、「指定の空港まで来ている」って出てる、と言われて再び希望の光が差し込むも、やはり全然連絡は来ず。。。
荷物紛失から3日経った日曜日の夕方、楽友教会でコンサートを楽しんでいるところについに待ちに待った連絡がきました!
コンサートの後にすぐに友人がかけなおしてくれ、その日の夜、19:30にウィーン空港を出る便で配達してもらうように手配し、22:00前に無事にスーツケースを受け取りました!
長かったです。
でも私は友人の服を借りたり、洗濯もできたので良かったけど、普通の旅行でホテルに泊まっている方は本当に大変だったと思います。

荷物が手元に届く間の代替品の購入代金は補償されることになっているので、フランクフルトに戻ってすぐに、今度はフランクフルト在住の友人にルフトハンザのカウンターに同行してもらい、ドイツ語で窓口にかけあってもらいました。
結果は2日分の着替えと化粧品は全額、ワンデータイプのコンタクトは半額で補償してもらえました。
ルフトハンザ 荷物紛失
右側の黄色い紙がその書類。
買ったもののレシートを渡したらすぐに手続きしてくれました。
でもきっと、私のいんちき英語で交渉したら補償してもらえなかったんだろうなー。
本当に今回は友人たちに助けられました。
こういうトラブルがあった場合、その国の言葉ができないととーっても大変です。
もう友人のいない国には行けないかも。。。
ルフトハンザ 荷物紛失
ちなみに、荷物が出てこない人にはこんなキットをくれます。
はっきり言ってほとんど役に立たなそうなものばかりですけど。
これから旅行するときは、もし荷物が出てこなかった時のために、二日分の必需品は手荷物に入れておこうと心に誓いました。

追記:
ルフトハンザの日本支社にもメールで問い合わせをしていたところ、1週間近くもたってやっと返事が来ました。

「受託手荷物遅延に際する補償につきましては、多くの航空会社が国際運送約款に基づき同様の規定を設けております。具体的な補償内容といたしましては、お荷物がなかった間に代替品として購入されましたお品物(=実損)に対し、洗面用具に関しましては原価の100%、その他の代替必需品に関しましては、50%を、領収書原本金額に対し、補償限度額内にて、遅延日数を考慮のうえ補償させていただいております。 約款の示すとおり、お客様にはご損害額を可能な限り抑えていただいたうえでご請求をいただき、航空会社は直接的損害として領収書等により証明された実費を対象に、個々の手荷物事故の状況を考慮のうえ、各社規定に基づき補償額を算定しお支払いすることとなっております。手荷物延着事故の場合、手荷物のない間にご購入の必需品につきましては、手荷物到着後もお使いいただけるという観点より、弊社では50%のお支払いとさせていただいております。

本件につきましても、上記に基づき補償の手続きをとらせていただきたく存じますので、誠にお手数ながら、ご帰国後、以下の書類をご郵送いただきますようお願い申し上げます。受領後、お送りいただきました書類を弊社にて検討のうえ改めてご案内させていただきます。」

衣類も100%補償してもらえて、しかもその場で現金で受け取れたのはラッキーだったかも。


冬のヨーロッパの罠。

ミュンヘン空港 雪
2年ぶりに冬のヨーロッパに来ています。
寒いとは聞いていたけど、本当に寒い! 防寒対策グッズを色々準備してよかった、と思ったのもつかの間。
搭乗予定だったミュンヘン→フランクフルト便が雪のためキャンセルに。
飛行機を降りたところに係員でもいるかな、と思いきや、誰もいないので仕方なく自力で乗り継ぎはこちらの看板に従って進んでいくと、ルフトハンザのサービスカウンターに長蛇の列! 笑っちゃうぐらいの長さ。
300メートルはあったんじゃないかな? これはカウンターでフライト変更の手続きをしてもらうまで5時間はかかるなとげんなりしたけど、ほかの方法もなく、あきらめて並ぶことに。
途中で、国内へ移動の場合はDB(ドイチェバーン)へ振り返るので、○番ゲートに来てください、というアナウンスが流れたけど、ミュンヘンからフランクフルトまで4時間はかかるから到着は夜中になるし荷物も放置できないと思い、列にとどまることに。
前に並んでいたH○Sの航空券とホテルの手配のみのパッケージでローマに行くという親子と、パリに行くご婦人と話したりしたのと、あとはフランクフルト在住の友人に随時電話したりして、心細さはなかったけど、列がちっとも進まず、本当に5時間近く並ぶ羽目になりました。
途中でお水やチョコレート、サンドウィッチなどが配給されたけど、斜め向かいのカフェでビールを飲んでいる人が羨ましく・・・
やっとお姉さんに対応してもらえたのが23時半過ぎ。
当然その日はもうフランクフルトに行くことはできず、翌朝6時の便に振り替えられました。
あまり時間もないし、疲れ果てたのでホテルを予約して移動するなんて気持ちは全く起こらず、空港で待機することに。
簡易ベッドがいくつか用意されていたけど、早い者勝ちなのでぜんぶ埋まっていて、なんとか確保できたいすに座って、明日の朝は本当に飛ぶのかなーと不安になりつつ仮眠。 翌朝、雪がまだ残っていたけど、予定通り離陸し、フランクフルトに丸一日以上かけて辿り着きました。
この混乱の中、スーツケースがちゃんと届いていたら奇跡だ、と思っていたけど、奇跡は起こらず私のRIMOWAはミュンヘン到着の記録を最後に行方不明。
所定の手続きを行ったけど、スーツケースの中には、着替えとかコンタクトとか必要なものがぎっしり!
しかもこの日の夕方からウィーンに行くのに、ほんと大変。
幸いなことに、空港で勤務する友人が出勤前に一緒にルフトハンザのカウンターに行ってくれて、ウィーン滞在中はウィーンに、それ以降はフランクフルトに送るように手配してくれました。
見つかるまでの間に購入した生活必要品は後で補償されるはず、ということで、着替えやコンタクトレンズを調達して、再び空港に戻りウィーンへ。
残念ながらまだスーツケース発見の連絡は来ていないけど、ウィーンの友人へのお土産もあるし、ウィーン滞在中に発見され、届くことを祈るばかりです。
荷物が紛失するのは、不便だし、代替え品の購入の手間もかかるし、何より精神的に不安を与えられるので、冬のヨーロッパへの旅行は、経由便は避けた方が無難ですね。


ユナイテッドアローズの真っ白なRIMOWA

ユナイテッドアローズ RIMOWA リモワ サルサ 白先日、電車の中で取っ手まで真っ白なRIMOWAサルサをお持ちの方を見かけました。
ユナイテッドアローズとRIMOWAのコラボモデルです。
噂には聞いてて、ネット上で写真を見ていたけど実物は初めて。
ちょっとアイボリーっぽい白でとっても可愛かったです。
35Lと65LはSOLD OUTだけど87Lはまだ在庫があるみたい。
ユナイテッドアローズの公式ショッピングサイトに載ってます。
中も飛行機柄でとっても可愛い。
欲しいけど私の白サルサも同じサイズだし・・・


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